【お役立ち情報】健康的なダイエットを実現するエステ

ダイエットで一番やってはいけないのが無茶な食事制限であり、これではただ体重が減少するだけとなってしまいます。
根本的な体質改善にもならず、無茶をしてしまった反動からリバウンドしやすく、栄養が不足をしてしまい不健康な身体を作ってしまうこともあるのです。

 

ダイエットの際には一日三食の食事は欠かすことなく、時間を決めて同じ時間に毎日食べるようにしましょう。
脳は飢餓状態だと食事を抜いてしまいますと思い込んでしまいエネルギーを体に溜めておこうと働くことから、代謝の妨げになってしまうのでご注意ください。
健康的なダイエットを成功させるためにはバランスの取れた食事は、大変大切なこととなります。
基礎代謝が向上し、身体の中から健康にすることで、「太り難い体質」を実現出来るのです。



【お役立ち情報】健康的なダイエットを実現するエステブログ:18/12/14

あたしの実家は料理屋なのだが、
あたしが小さい頃は、まだ芸者さんがたくさんいる時代で、
24時には、宴会によばれた芸者さん達がやってきていた。

芸者さん達は、お座敷以外でも、
時には艶やかに、時には気っ風よく、
その振る舞いはお子さん心に、かっこよく映ったものだった。

しかし、実際の芸者さんは華やかさだけではなく、
様々な悲哀をあわせもつ仕事だった。

そんな女性達の生き方を肌で感じながら、
あたしは大きくなっていった。

この料理屋は、
あたしの祖母が女手一つで築きあげたもので、
祖母は店を持つまでに、
本当に苦労を重ねて成功した人だったから、
たくましさ、力強さ、厳しさを持った女性だった。

若女将とよばれたあたしの母は、
繊細で気配りタイプだが、時に、
周りを引き込むほどの明るさを発揮する女性だった。

板前のお父さんが後ろで支え、
店はまさに、女性達がまわしており、
こうした女性達に囲まれたあたしにとっては、
女性が社会の中心であると思って育った。

けれど、華やかに見える料理屋には、
様々な苦労があり、創始者の祖母はもちろん、
も、店での元気さと対照的に、
母嫁ぎ先である我が家の嫁として大変な苦労をしていた。
お父さんは、そうした中を静かに守る立場を取らざるを得なかった。

一方、我が家は、
日本ではとてもオーソドックスな仏教の家で、
あたしは祖母から、それをベースに様々なことを教わったのだが、
特に言われたのは「人はみんな平等である」というものだった。

祖母自身が我が家の中で平等を実践できていたかといえば、
それは教えと矛盾したことも多かったけれど、
祖母はそれを公私ともに宣言し、
できうる範囲で実践しようと務めていた。
それは、あたしに大きな影響を与えた。

―地球滅亡まであと427日―